日本酒の会
知人主催の「日本酒の会」に参加してきました。もちろん当店のお酒も出品しています。
今回のテーマは熟成!もっとも古い酒は97BY!
20人の参加者が集まりました。馴染みの方も初顔の方もお酒という同じ話題で楽しみました。
では、出品酒ですが「2003田身の酒」主催者お気に入りの逸品でして、ひね香の無く旨みがあってよかった。
「200?加賀鳶 無濾過生」ですが、年数控えるの忘れたのですが、冷蔵保存はしてあったのでしょうがワインのようになっていました。瓶詰め時に雑菌でも入ってしまったのでしょうか?
「2006雪の茅舎 純米吟醸」あまり熟成感を感じなかったかな?でも純粋に味ものっていて旨い!
「2002開運 無濾過純米生」2年ほど前4年ほど寝かせたこの酒を飲んだとき、口に含んだ瞬間飲んでいた4人皆が顔を会わせた。びっくりだ!まだまだ冷蔵保存に耐えられるだけのものを持っていた。多少の色は、ついてきていたがひね香などまったく感じず芳醇さが増し、とろっとした味わいになっていた。そんなこともあり、楽しみにしていた。今回飲んだ開運はちょっと違っていた。多少酵母残っていたのかな?ややガスがあり、辛みもでていた感じだ。無濾過生の長期保存は危険ですかね。
他にも「2006〆張鶴 吟醸」「2006金鶴 純米吟醸」「2006杉錦 純米吟醸」などもあったが、
最後に「1997 杉錦 純米大吟醸」は、素晴らしかった!多少の色は着いていたが、ひね香はまったく無く、吟醸香の衰えも無く、甘みを感じながらも旨みがあり絶品だ!約10年の価値を感じた。
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