« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »

2008年5月

2008年5月26日 (月)

全校リレー大会

この前、小学校の全校リレー大会scissorsがありました。

私も見に行ってないのですが、ビデオ撮りましたのでおくります。

バトンの受け渡しも上手かったけど本人は納得言ってないとの事bearing

「relay_wmv.wmv」をダウンロード

| | トラックバック (0)

2008年5月24日 (土)

酒蔵との出会い

 地酒扱いの当初は、問屋から地酒のパンフレットを見ながら品揃えをしていたが、どうも販売に結びつかない。そこで、前回にも登場した「蕎麦屋(誇宇耶)ので飲ませて頂いた静岡県藤枝市にある蔵元を訪ねてみました。

 私のイメージでは工場見学の感覚で行ったのですが、あまりにも小さくこれが酒蔵と感じた。(後々知るのだがが全国の多くの蔵が家族的に酒を造っている。)

とてもアットホームで、酒造りの大切さ、品質管理の重要性、そしてお客様との顔の見える取引、など蔵人は真心を込めて酒を造っていることが私に伝わってきた。

そして、酒屋である私は、その人達の造りの姿勢を理解しながら消費者に提供することが仕事である。まして、最も重要な事は酒質をいかに落とさずに消費者の口に入れてもらえるかです。いくら素晴らしいお酒を造っても管理が悪ければ酒質は落ちます。

 この日もう1件の同じ藤枝にある蔵元を訪ねた。この酒は、私自身本当に惚れ込んだ酒で、香り味わいとも申し分ない。蔵を見学し、社長、奥さん、専務(現在の杜氏)と次々対応して頂いた。

 家族全員と杜氏や蔵人すべての方が一丸となって酒を造っている。小さい蔵だからこそできる丁寧な酒造り。

専務が言っていました「高い酒は美味しくて当たり前です。私達は日本一美味しい普通酒(一般的に佳撰クラスで1升 1600円くらい)を造る!」と言っていた。

 しかし、驚く事を知ったのです。当時、取引を待って頂いている酒販店が約200件ほどあるというのです。そして、生産量は増産の予定はないし、取引酒販店の件数は全国で100件ほどとの事。帰りの道で「待っていても何年先に、いや無理かもしれないな」と思った。

 が、私はあきらめることができなかった。とにかく、定期的に当店の地酒販売の状況や稲取の観光情報など手紙の書き送り、地酒の展示会や試飲会などがあれば出向いた。もちろん年に1回は蔵元を訪れ世間話や地酒の現状などの話をした。

そんなかいもあったのか、最初に訪れて2年間を過ぎた頃、先方様から「取引を」との声を頂いた。うれしい!近年無い喜びと、仕事意欲が湧きました。

 商品は、やたらと増やすのではなく、私が自信を持ってお客様にお奨めできる地酒をこの地にアピールし、また観光客に喜んで頂きたいと思っている。

| | トラックバック (0)

2008年5月23日 (金)

じゅんさい

P1000105_3 先日のある宴会の席で、料理に出た「じゅんさい」がある話題になった。伊豆のある山の池には天然の「じゅんさい」があるとの事!もちろん中には入れないのだが、休日に行ってみた!

本日快晴なり、気温も高くハイキング?日和!近くまでは来るものの、池まで歩いていったのは20年ぶりくらいかな?

とんぼが飛び、蛙が泣き、小川のせせらぎ!こんな時間も必要だなと感じた。池には柵があり「じゅんさい」は、わからなかったものの、とてもいい時間だった。

P1000103

| | トラックバック (0)

2008年5月19日 (月)

社内コミュニケーション

ある宿から依頼があった「地酒メニューを変更したい!」

私は、以前よりお得意さんの飲み物メニューの作成を協力させてもらっている。だからだ!

今回は、私の提案ではなくお客様からの依頼である。

2点!「限定メニューはその季節だけ載せたい」 「金目鯛の煮付けにおすすめする地酒を入れたい」という。

前者は宿泊のお客様から「販売してないのに載せてあるな!」と言う。私は通年載せて他の季節の誘客、話題の一つになればと思っていたのだが・・・

後者は、当店のHPに来店いただき思いついたようである。

ともに、宿泊のお客様→サービス係り→会議→支配人→私 とフィードバックしている。とても素晴らしいと思う。料理、施設、接客などだけでなく飲み物メニューまでも前向きに動こうと感じる。当店にとってもありがたい!

もちろん、私はメニューを作成しお届けした。宿泊のお客様が美味しく地酒を楽しんでいただき、宿の販売にも結んでいただき、私も心地よい

| | トラックバック (0)

2008年5月 9日 (金)

静岡の地酒との出会い

地酒を取り扱い初めて、もう11年になる。早いものだ!

現在、静岡の地酒を中心に20蔵(銘柄)ほどの取扱をしているが、

きっかけは、人の出会いである。

美味しい日本酒に出会ったのは、平成7年でした。まだ、愛知県でサラリーマンをしていた時です。ある飲食店で、お得意様に奨められ飲んだ日本酒が、自分の中で日本酒に対するイメージががらりと変った。

「これって日本酒?」ワインのような感じもあるし、メロンのようなフルーティーな香りで、以前までの日本酒臭いと思うような感じが全くなかった。

後々わかった事ですが、清酒のランクでは最高峰に値する純米大吟醸の愛知県の地酒でした。

それから、1年後自分は実家の酒販業を継ぐために、伊豆に帰ってきました。当初は当店の現状を把握しながら特に大きな改善も無く時が過ぎてき。

しかし、時代の流れとともに「酒屋」という商売も今のままでは生き残っていく事が出来ないと急速に感じ始めた。

そんな時、静岡の地酒を愛する「稲取の蕎麦屋(誇宇耶)の店主」に出会った。

そこで、お奨めの静岡の地酒を飲ませて頂き、あの愛知県で出会がよみがえってきました。

「地酒を専門的に販売したい!」これが、地酒の始まりです。

| | トラックバック (0)

2008年5月 3日 (土)

稲取水産祭りに出店

Dsc_7877_2静岡の地酒を推奨しようとイベントに出店した。

地元客も集まり、観光客も集るイベントだけに良いPRになっかかな?

今回試飲に用意した地酒は5種類「杉錦 特別本醸造」 「喜久酔 特別本醸造」 「志太泉 純米酒」 「開運 無濾過純米生」 「白隠正宗 純米吟醸」です。

今回、お客様の意見で好評だった地酒は「喜久酔 特別本醸造」

試飲時の、時間・季節・場所により評価は変化するようだ。

それが、地酒の楽しさでもある気がする。

このようなイベントに参加することも、多くのお客さんの生の声を聞くことができ、とても自分にとってプラスになったと感じた。

・・・でもイベントは店にとっても最盛期なので人員的には厳しいね!(小声で)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 2日 (金)

おたまじゃくし

P1030064下の子供(2歳)をつれて、稲取の山におたまじゃくしを取りに行った。

知人に電話したら、まだ田に水が入っていないそうで違う場所を教えてもらい、まだちいさな「おたまじゃくし」を20匹ほどとってきた。

なんだか、懐かしい!

子供に見せるためより、自分が楽しんだのかも・・・

子供たちと蛙に育ててみようと思う!

| | トラックバック (0)

« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »